Column
- 2026.6.15
「住み替え」に動き出すなら今!
金利が上がり切る前に住み替えを検討
日銀はマイナス金利政策を解除後、政策金利を2024年7月に0.25%、2025年1月には0.5%へと引き上げました。17年ぶりの利上げにより、時代は金利上昇基調へと転じています。金利が上昇傾向にある今、「これ以上金利が上がる前に住み替えを決めたい」と動き出す方が増えています。住宅ローンは、金利がわずかに変わるだけで毎月の返済額に大きな差が出るもの。だからこそ今は、「様子見」よりも「早めの検討」へ、一歩踏み出すのがおすすめです。
ローン残債があるなら売却価格が重要
現在のお住まいに住宅ローンが残っている場合、売却価格によって次の計画が大きく変わります。
近年は中古住宅のニーズが高まり、比較的堅調なエリアも多く、「今なら残債を整理しやすい」というケースもあります。売却と購入を同時に進めることで、資金計画を立てやすくなるのも、住み替えのポイントです。
売却から購入まで一括相談が成功の鍵
住み替えをスムーズに進めるコツは、今の住まいの査定に加え、次の新しい暮らしの設計まで一括で相談できるパートナーを選ぶことです。「売却」と「購入」をワンストップでサポートしてもらうことが、納得のいく住み替えへの第一歩となるでしょう。