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エキスパートコラム

  • 2026.5.15

中古住宅は今が売り時!?

新築並みの優遇で中古市場に追い風

 これまで住宅ローン減税において、中古住宅は新築住宅よりも控除期間が短いなど不利な面がありました。しかし、税制改正により省エネ性能を満たす中古住宅の控除期間が延長され、新築と同じく13年に。さらに、床面積40㎡以上50㎡未満のコンパクトな物件も減税対象に加わったことで、中古住宅は今、買い手・売り手双方にとって魅力が高まっています。

 

省エネ性能が物件の価値を左右する時代が到来

 住宅ローン減税の改正により、中古住宅の評価基準も変化しています。特に省エネ性能は、買い手が最大13 年間の控除を受けられるかどうかを決める重要なポイントです。また、2028年以降は災害リスクが高い地域での新築住宅が減税対象外となる見込みもあり、立地の良い中古住宅のニーズはさらに高まるでしょう。

 

売り時を逃さないために現在の市場評価の確認を

 現在、地価と住宅ローン金利はともに上昇傾向にあります。こうした状況では物件価格の上昇に加えて金利負担も増えるため買い手の購買力は低下しやすくなります。売り手は少しでも高く売りたいところですが、売り時を逃すと築年数が進み、売却価格に影響が及ぶ可能性も考えられます。ご自宅の現在の評価を把握するために、まずは簡易査定から承りますので、お気軽にお問合せください。

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